マシュマロと言うあの、弾力のあるお菓子が見直されています。コラーゲン入りのマシュマロが美容にいいとのことで、知人であるお金持ちのマダムが好んで食べていた記憶があります。味もあの食感が楽しくて、子供達も喜んで食べるのと、ココアに入れて溶かしたり、バーベキューの際に、串に刺して火にかざして焼いて食べたり、という、食べ方もいくつかある、というのもマシュマロの特徴ですね。
私は、マシュマロを電子レンジで溶かし、コーンフレークとナッツとチョコを絡ませるチョコフレークが好きで、たまに作ります。マシュマロ、おいしいけれど続けて食べるとくどい、という人いますよね。そんな人におすすめの食べ方があるんです。まず、フォークや串にマシュマロを刺します。そしてそれをコンロの火で熱します。大体いい焼き焦げがついたら、食べます。猫舌の人は少し冷ましたほうがいいですよ。すると、マシュマロがとろとろになっていてすごくおいしいんです。マシュマロは、ソフトキャンディーの一種でヨーロッパ生まれのお菓子です。いろいろなアレンジの方法があるので、是非いろいろ試してみてください。
東京電力 <9501> 441 +30
後場に入り上げ幅を拡大。上昇率は一時、前週末比9%超に達する場面があった。福島第1原発で、汚染水を除染した水による冷却がほぼ予定通り進んでいるほか、3号機の窒素封入が視野に入ってきたことで、工程表の第1段階が達成できる見通しとなったことを好感して買い戻しが活発化している。ストレステスト(耐性調査)については、11日中にも内容が明らかにされる見通し。流動性と言う面からは最も売り買いが活発な銘柄となっており、短期的な値幅の大きさもあって、物色が集中しやすくなっている。
エルピーダ <6665> 787 −121
急落。昼休みに一部で、大型公募増資が伝えられ、株式需給悪化を嫌気した売りに押されている。後場に入り下げ幅を拡大、前週末比13%超の下落となっている。新株発行で約500億円、CB(転換社債型新株予約権付社債)約300億円を発行するとしている。これに伴い発行済み株式は25%程度増加する見込みで、株式需給悪化のほか、1株利益の希薄化も懸念されている。
近畿日本ツーリスト <9726> 110 +11
出来高を伴い続伸、株価100円台を回復した。一時、東証1部の値上がり率トップ。出来高上位20傑以内にもランクインしている。特に個別で新規材料が出たわけではないが、梅雨明けで本格的な夏到来となることから、季節需要を先取った動きとなっている。特に奥州平泉や小笠原の世界遺産登録を受けて国内旅行者の回復に思惑買いが出ている。
日本空港ビルデング <9706> 1056 +89
一段高。東証1部の値上がり率4位に急浮上した。モルガン・スタンレー証券の新規に投資判断「オーバーウェイト」、目標株価1500円に設定したことが買い材材料となった。8日終値967円からみた上値余地は55.1%に達しており、買い人気に火を付けた。同証券では、「羽田空港の国際化の中、中・長期の成長力が株価に反映されていない」としている。
良品計画 <7453> 4185 +270
2月22日以来の年初来高値更新。前場よりも上げ幅は縮小しているが、後場に入ってからも堅調展開が続いている。8日に2012年3月期連結業績予想を上方修正し好感された。アナリストサイドの高評価も相次いだ。野村証券が目標株価は4200円から4450円に引き上げたほか、米系証券も4500円から4800円に、バークレイズ・キャピタル証券も3900円から4220円に目標株価を引き上げた。野村証券では、「2012年2月期の既存店売上高は前期比4%減収、同17%営業増益を予想、4期ぶりの営業増益が見込める」としている。
フェリシモ <3396> 1122 +48
一段高し、6月28日以来の年初来高値を更新した。8日に2012年2月期の通期連結業績予想の上方修正を発表し、好感された。営業利益予想は従来予想の8億7700万円から11億6600万円に上振れした。前期は8億7000万円にとどまっており、前期比では34%増となった。東日本大震災による影響が軽微で、第1四半期の連結営業損益は4億7400万円の黒字となった。
エプソン <6724> 1352 −35
反落。一部で減益観測が浮上し、売られた。最近、業績動向に市場は敏感になっており、減益観測に素直に反応した。11年4〜6月期の連結営業利益が前年同期比60%減の40億円程度になったようだと伝えられ、売りにつながった。震災の影響でインクジェットプリンターや電子部品の生産が低迷したとしている。
日立物流 <9086> 1391 +13
反発。1日以来の年初来高値を更新した。大和証券が今週の「ダイワ投資情報ウィークリー」の中で、同社株を取り上げたことが注目された。同証券では、コアビジネスである3PL(サードパーティー・ロジスティクス)事業の11年3月期受注件数が66件と10年3月期の54件から増え、売上高も2522億円から2869億円に増加したと指摘している。企業の物流費削減ニーズは年々高まっており、「同社にとって追い風」としている。海外進出に注力している点にも注目。「スピード感をもって成長市場での事業基盤構築に尽力している点はポジティブにとらえたい」としている。
雑貨屋ブルドッグ <3331> 232 +34
ジャスダック市場で急伸。前週末比17%超上昇している。8日に発表した2011年8月期第3四半期(10年9月〜11年5月)決算を好感した。連結経常利益は5億6100万円(前年同期比22.4倍)となった。通期に関しては5億8500万円を見込むが、進捗率は96%に達しており増額修正観測が強まった。東日本大震災の発生で4月に業績予想をいったん取り下げたが、震災前に予定していた水準を維持できる見通しとなった。
ゴトー <9817> 301 +80
ジャスダック市場でストップ高。8日に同社社長によるTOB(株式公開買付け)を発表しており、TOB価格395円にサヤ寄せする動きとなっている。MBO(経営陣による自社買収)の一環として、後藤行宏社長が100%出資する買収目的会社GプランニングがTOBを実施すると発表した。買付予定数の上限を設定していない。(編集担当:佐藤弘)
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5月23日レーティング情報:バークレイズキャピタル証券
マシュマロはコラーゲン入りの美容にいいお菓子
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