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飛行機大好き

2010
24
August

飛行機って苦手だという人は結構いるらしい。我が家でも私以外みんな苦手組だ。しかし何故か私は飛行機大好き。そうは言っても遠くに実家がある訳でもない私は旅行位でしか乗る機会はない。旅行でも家族と一緒だとまず、飛行機は却下されてしまう。それが去年、夫と北海道に行った時にはさすがに渋々飛行機で行くことに承諾してくれた。私はワクワク、ソワソワ遠足で浮き足立っている小学生みたい。隣りをみれば怒ったような顔をして憮然と腕組みしている夫。おかしかったなあ。一般庶民の私には飛行機はそうそう度々乗れるものではなく、セレブの香りのするリッチな乗り物だ。だから飛行機を見ると、何となく憧れめいた気持ちになり色々な想像をしたりする。これがまた楽しい。特に屋上で夜空を眺めていると、驚くほどの数の飛行機がライトをチカチカ点滅させて飛んでいるのに遭遇することがある。ああ、今日は金曜日だ、単身赴任のお父さんが我が家に帰ってくるのに乗ってるかも。窓から下界を見下ろす。宝石をちりばめたような景色を見て、家族の待つ家を思い出してるのかも。飛行機を見ながら、そんな事を妄想するのが大好きだ。
 海老名市内で収穫された酒米「山田錦」の品質検査が、同市中河内のJAさがみ有馬支店でピークを迎えている。14日には、検査員のJAさがみ担当者が袋から少しずつ新米を取り出し、粒の大きさや色を細かくチェックし、等級付けした。

 検査を受けたのは、県央地域で酒米作りに取り組む相模酒米研究会(武井進会長)の会員。収穫されたばかりの山田錦など酒米約22・6トン、コシヒカリなど食用米約5・5トンで実施。会員の一人は「収穫前に台風が通過し、影響を心配したが被害は少なかった。作柄もまずまず」と笑顔を見せた。

 同研究会は放射性物質の検査を県主催とは別に、独自で民間機関に委託し行っている。検査を終えた酒米は市内の泉橋酒造に出荷され、11月下旬から新酒に生まれ変わる。

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食品の放射性物質


 川崎市高津区の80歳代の無職女性が14日、息子などを名乗る複数とみられる男らに現金900万円をだまし取られた、と高津署に届け出た。同署は振り込め詐欺事件として調べている。

 同署によると、13日午前9時50分ごろ、同区内に住む女性の長女(59)宅に、三男を名乗る男から「電車でかばんをなくした」と電話があり、直後に駅員を名乗る男から見つかった旨の連絡があった。三男を名乗る男に「かばんにある会社の通帳で支払いをしないといけないが、間に合わないので金を貸して」と相談された長女は女性宅の番号を伝えた。同日午後11時ごろ、女性宅に同様の電話がかかり、自宅を訪れた三男の同僚を名乗る男に、保管していた600万円を手渡したという。

 さらに14日午前10時ごろにも、「もらった額だけでは足りない」と再び電話があり、自宅近くに現れた銀行員を名乗る男に、300万円を手渡したという。その後、女性が三男に電話をかけ、被害に気付いた。

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 開園60周年を迎えた横浜市立野毛山動物園(横浜市西区)で15日、東日本大震災の影響で延期になっていた記念式典が行われた。野毛地区を中心に地元関係者や市立老松中、戸部小の生徒・児童らが駆け付け、同園の歩みを祝った。

 同園は1951年4月に開園。インドゾウの「はま子」など数々の愛される動物を飼育し、累計で5千万人以上の来園者を誇る。

 式典は老松中の生徒の演奏で始められ、その後各来賓らがあいさつに立ち、それぞれ思い出を語った。

 市川典良園長は、フタコブラクダの「ツガルさん」が国内の最高齢記録を更新中であることなどを挙げ、「野毛山の動物は長生きなものが多い。それは難しい飼育管理の技術が60年にわたって培われ、また若い人に伝承されているからにほかならない。これからもそれが一番の使命」とあらためて誓っていた。

 「身近な動物園」として親しまれる園らしく、最後は総合学習で同園を昨年1年を通して訪れていたという、戸部小の児童が自作の「動物クイズ」を披露。「これからもみんなに愛される最高の動物園でいてください」と元気にメッセージを送った。

 来年には、市立金沢動物園(同市金沢区)が開園30周年を迎える。

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 南足柄市の市立中学校1校で生徒6人の前期通知表に誤りがあったことが15日、分かった。いずれも担当教諭によるパソコンの操作ミスが原因。同市教委は生徒、保護者に謝罪するとともに、17日に臨時校長会を開き、市立全9小中学校の校長に再発防止を指導するとしている。

 同様の問題では、小田原市の市立小中学校3校で、児童・生徒83人分の通知表に誤記入が見つかったばかり。

 南足柄市教委によると、この中学校では、1科目につき数項目ある観点別評価をもとに5段階の評定を付けている。誤りがあったのは美術で、担当教諭のパソコン操作のミスにより、4項目のうち1項目の評価が反映されていなかった。このため、6人のうち4人は評定が本来よりも1ランク低くなっていたという。

 通知表は7日に配布され、評定に疑問を持った生徒からの問い合わせで発覚。その日のうちに校長や担当教諭らが6人の家庭を訪れ、謝罪した上、訂正した通知表を手渡した。

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