ナッツはよくビールなどのおつまみに最適なので手軽に食べれる食べ物ですが、栄養はとても詰まっています。肥満防止や疲労回復になるビタミンB群や、美容にもいいビタミンEなども多く含まれています。なので、おつまみとして食べるのにはいいのでしょうが、注意したいのは、ナッツ類に含まれている脂肪類、植物性脂肪とはいえ、脂肪分には変わりありません。ですので、食べすぎには注意しないとカロリーを取り過ぎてしまったり、にきびが出来やすくなったりします。皆さんはナッツというと何を思い浮かべるでしょうか。私はつい最近までピーナッツしか考えられませんでした。しかし、辞書などで調べると、ナッツとは木の実の特に種子の部分を乾燥させた食べ物で、数多くの種類があると書いてありました。そこで、お父さんに聞いたところ、ピーナッツの他に、我が家の台所にも、カシューナッツやアーモンド、ヘーゼルナッツ、マカダミアナッツなどがあるではありませんか。これらはどれもお父さんのウイスキーのおつまみでした。
新疆ウイグル自治区当局は22日午後5時、北部のバインゴリン・モンゴル自治区コルラ(庫爾勒)市にある孔雀河大橋の爆破作業を実施したが失敗。橋は残った。同橋は4月12日、路面が10メートルにわたり崩落して落ちたため、撤去が決まっていた。中国新聞社が報じた。
孔雀河大橋は1998年に供用を開始。2000には中国中央政府により、「道路建設の優秀プロジェクト」のひとつとして表彰された。1日の車両通行量は1万台以上で、現地の道路交通の要衝(ようしょう)として機能していた。
しかし2011年4月12日、路面が長さ10メートルにわたり崩落。死傷者は出なかったが、橋は使用できなくなった。関係者は修復を断念して、爆破撤去を実施することに決めた。
使用した爆薬は700キログラム。22日午後5時、橋の4カ所を一斉に爆破した。予定では橋脚などが破壊され、橋全体が下に落ちるはずだったが、爆破後も橋は残った。
専門家によると、失敗の原因を調査し、改めて爆破作業を実施するという。(編集担当:如月隼人)
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日本と米国が本格的な中国けん制に出た。ますます影響力が大きくなる中国を制御できない場合、日米の国際的な位置づけが揺らぐことを懸念しているためだ。
両国は21日にワシントンで外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)を開いた。会談には米国側からクリントン国務長官とゲーツ国防長官、日本側から松本剛明外相と北沢俊美防衛相が参加した。
両国は会談後に発表した共同声明で、「日本周辺の安保環境が一層不確実になっている」と指摘した。この数年間で急速に軍事力を増強している中国を念頭に置いた表現だ。中国が沖縄近海で艦艇を巡回させ南シナ海で周辺国と領土紛争を拡大させている状況を懸念したものだ。中国を直接名指しはしていないが、「地域の安保環境を不安にさせかねない軍事力を追求したり構築しようとすべきでない」とした。「宇宙とサイバー空間に対する脅威に対する威嚇対応」も明らかにした。中国が攻撃的に宇宙開発に乗り出しハッカーなどサイバー戦士を積極的に養成することを懸念したものだ。中国に対し、「責任ある建設的な役割、国際的な行動規範を順守しなければならない」「軍事近代化と軍事活動を開放的で透明にしなければならない」という要求も忘れなかった。
日本経済新聞は22日、「今回の2+2会談共同声明の隠れた主役は中国で、今後日米中の力学関係がアジア・太平洋地域の安保環境の鍵を握ることになるだろう」と分析した。
両国は北朝鮮の挑発阻止と6カ国協議を通じた非核化など両国安保の共通戦略目標を想定し、このために協力することにした。共同声明は、「北朝鮮の挑発を阻止しウラン濃縮計画(UEP)をはじめとする北朝鮮の核問題に対し6カ国協議と不可逆的な手続きを通じ完全で検証可能な非核化を達成しなければならない」と明示した。クリントン国務長官は記者会見で、「われわれは北朝鮮の追加的な挑発行為を抑止し、南北対話を支持して韓半島の完全で平和的な非核化を促進することに献身するだろう」と話した。
このほか両国が共同開発中の海上配置型迎撃ミサイル「SM−3ブロック2A」の第三国輸出を条件付きで認めることで合意した。
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以下は国連総会後に記者懇談会を開いた潘氏の一問一答。
−−1期目の初期、‘静かなリーダーシップ’に一部から批判の声が出た。これとは違い、今年のアラブ民主化過程では‘強いリーダーシップ’を見せた。
「懸案を解決するにはさまざまな方法がある。静かな外交でも積極的な外交でも一方に偏ることは問題の解決に役立たない。ただ、その間にも人権や民主主義のような人類の普遍的価値が損なわれる場合にも強い声を出してきた。アラブの民主化に対して強い声を出したのはこのためだ」
−−2期目の最優先アジェンダは。
「気候変動問題を含む持続可能な成長になるだろう。今までは気候変動と水・エネルギー・食糧危機をそれぞれ別に扱った。しかしこれはすべて関係がある。今後これを持続可能な成長という大きな枠内で全体的な脈絡で解決していく計画だ。女性の地位向上も重要なアジェンダだ。このほか、核のない世界、病気予防なども国連加盟国との対話を通して腹案を用意した後、9月の総会でビジョンを提示する」
−−再任過程で最も難しかった点は。
「意外にも加盟国が積極的かつ速かに呼応し、無理なく再任手続きを終えることができた。4年半の間、1カ月に一回ずつ地球を回りながら1年間に400−500人の首脳に会い、500回以上も各国の外相以上の閣僚と通話をしながら築いた信頼が基礎になったようだ」
−−国連事務総長としていつが最も幸せか。
「個人的な幸福と安楽を追求しようとするなら国連事務総長になってはいけない。時には目を背けたくなるような惨禍に向き合わなければならない。192カ国の間で合意を引き出すのは不可抗力に近い。前任の事務総長が述べた‘国連事務総長は世の中で最も不可能な職業’という言葉を実感する。しかしその中でも数多くの人の命を生かし、地球を救うのに力になれれば、言葉で言い表せないようなやりがいを感じる」
−−韓国は国際社会でどんな役割をするべきか。
「国際社会の期待値は韓国が現在している役割よりもはるかに大きい。国際社会に対する支援は慈善でなく未来に対する投資だ」
−−世界の若者に伝えたいメッセージは。
「決して希望をあきらめてはいけないということだ。私自身、韓国戦争(1950−53)を経験し、廃虚の中で勉強して事務総長になった。誰よりも戦争と貧困の苦痛をよく知っている。そういう人が事務総長である限り、国連は世界のどこにでも支援の手を差し伸べるだろう」
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