« はげを治したい 10円ガムの魅力について »

初めて食べた豆乳鍋

2011
12
June

初めて豆乳鍋を食べたのは、10年くらい前、梅の花でとてもおいしくてとても感激したのを覚えている。豆乳と、とろとろのとうふと割り醤油の絶妙なコラボレーションが本当においしくて忘れられず、見よう見まねで梅の花の豆乳鍋を自宅で作ってみたが、うまくいかなかった。当初は豆乳を少しだけ薄めたくらいだったと思うが現在は最初、透明に近く、煮立ってきたら淡い乳白色になるくらいで、個人的には当初の豆乳鍋の方が私は好きだ。色々な鍋料理を食べてきましたが、過去に一度だけ、豆乳鍋を食べたことがございます。豆乳スープは、市販で売られているスープを使いました。具としては、その他の鍋料理で入れるものと同じで、鶏肉や人参、シイタケ、肉だんご、その他の野菜類でした。豆乳ですので、スープの色はほぼ白色といった感じでして、一口食べるまでちょっと勇気がいりましたが、いざ、口にしてみると、とてもクリーミーでマイルドな感じがして、とても美味しかったです。
 【ケープカナベラル(米フロリダ州)=犬塚陽介】約30年にわたって宇宙開発を牽引してきた米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトルが米東部時間8日午前11時26分(日本時間9日午前0時26分)、「アトランティス」の打ち上げを最後に引退する。2030年代半ばに「火星到達」を目指すオバマ米政権だが、巨額の財政赤字が重荷となり、後継の有人宇宙船計画のめどは立たない。今後数年の宇宙飛行士の輸送手段は、冷戦時代に宇宙開発を激しく競ったロシアに委ねるしかなく、米国の影響力の低下も懸念され始めた。

 アトランティスに搭乗する宇宙飛行士は米国人の男女計4人で、12日間の飛行を予定。ただ、8日は悪天候が予想され、6日の予報では打ち上げができる可能性は30%で、遅れる可能性もある。

 クリス・ファーガソン船長は6月30日に開かれた打ち上げ前の最終記者会見で、シャトルの引退は「長年の友人を弔うようだ」と心境を語り、30年間のシャトル計画は「途方もない成功だった」と胸を張った。

 1981年4月の初飛行から30年、ロシアのソユーズ宇宙船と比べて約15倍の積荷収納能力を持つシャトルは、国際宇宙ステーション(ISS)の建設やハッブル宇宙望遠鏡の運搬などで、宇宙開発をリードしてきた。

 一方で、2度の事故を経て安全対策の強化を余儀なくされ、1回の運航費用は約10億ドル(809億円)、維持費だけでも月額約2億ドル(162億円)に達しており、NASAのボールデン長官は「(経済的に)まかないきれなくなってしまったというのが事実だ」と引退の背景を打ち明けた。

 オバマ大統領は昨年4月、2030年代半ばまでに火星軌道への到達を目指す新たな有人宇宙探査計画を発表。ロシアに加え中国やインドも宇宙開発に本腰を入れる中、火星探索に米国の“威信”をかける姿勢を鮮明にした。

 だが、財政赤字が1兆6千億ドル(約128兆円)に達する経済状況では、新たな宇宙船の開発も思うように進まない。

 オバマ政権はISSへの宇宙飛行士の輸送を将来的には民間企業に委託する方針を表明しているが、実用化には最低でも3年は必要とされる。

 今後しばらくは、宇宙飛行士の輸送はロシアのソユーズ宇宙船に依頼することになるが、ロイター通信によると、ロシアに支払う料金は1人当たりで5100万ドル(約41億円)、物価上昇で14年には6300万ドル(約51億円)に跳ね上がるという。

 月面着陸など宇宙探査・開発活動を競い合った冷戦時代のライバルに頼ることへの拒否反応も強く、有人宇宙飛行計画再調査委員会のノーマン・オーガスティン氏は米CNNテレビに出演し、このままなら「米国は後れを取ることになる」と警鐘を鳴らした。

【関連記事】
後継機めど立たぬまま シャトル7月9日最終飛行
古川さん宇宙へ ステーション長期滞在で医学実験
初のツーショット 米シャトルと国際宇宙基地
エンデバー帰還、米シャトル運航はあと1回
シャトル「エンデバー」最後の着陸に向け切り離し
食の安全・安心が脅かされている 命を守るためには… 


【ソウル聯合ニュース】「今回は平昌が必ず選ばれると確信していました。ほかの立候補都市も素晴らしかったですが、平昌ほど冬季五輪の開催地にふさわしい都市はないでしょう」――。
 国際的ソプラノ歌手のスミ・ジョーは7日、聯合ニュースの電話インタビューに応じ、平昌の2018年冬季五輪招致に対する喜びを語った。
 スミ・ジョーは、平昌との縁が深い。平昌が冬季五輪招致に初めて挑戦した2003年から平昌冬季五輪誘致委員会の広報大使を務めてきた。また、誘致委のテーマソング「平昌の夢」を子ども合唱団とともに韓国語、英語、フランス語で歌った。
 子どものころは8年間、フィギュアスケートを習った。「今でも華やかに銀盤を舞う選手らの演技を見るのが好きだ」と、冬季スポーツへの関心を示した。
 スミ・ジョーは、音楽とスポーツはつながりが深いと考えている。「スポーツは健康な体から、音楽は正しい精神から生み出される芸術です。特に、音楽とスポーツは各国が置かれた環境や宗教、言語を越え、多くの人々を一つにする役割を果たしますから」。
 1988年ソウル五輪、2000年シドニー五輪、2008年北京五輪、2002年のサッカー・ワールドカップ(W杯)韓日大会と釜山アジア大会の開会式のステージに立ったスミ・ジョーだが、2018年平昌冬季五輪の開会式にもぜひ参加したいと考えている。
hjc@yna.co.kr

 【北京時事】中国鉄道省の王勇平・報道官は7日、国営新華社通信などの取材に応じ、中国が進める高速鉄道(中国版新幹線)の特許国際出願について、「すべて中国が自主研究して生み出した技術であって、他国の知的財産権を侵害した事実はない」と弁明した。また「中国人は他人の所有物を自分の物だと強弁することはないし、他人の指図によって、出願の権利を放棄することは絶対にあり得ない」と強調した。
 同報道官は「中国は世界の高速鉄道技術レベルを、時速250キロから350キロに引き上げた」と説明。「これは日本が欧州の技術を借りて時速100キロを、200キロに引き上げたのと同じだ」と指摘した。
 また、「世界の高速鉄道市場は誰にでも開かれ、公平で、いかなる国の利益にも属さない。誰でも競争できる」と述べ、米国など海外市場への進出に意欲を示した。
 同報道官は「とりわけ(国外から技術を本格導入した)2004年以降、中国の技術体系は一連の重大な創造的成果を得て、世界の最先端に入った」と指摘。「中国の多くの技術基準は、日本の新幹線をはるかに上回っている」とした上で、日本の新幹線整備を支援するため「関連技術を提供したい」と語った。 

【関連記事】
中小企業の海外展開を支援=資金調達など障壁除去へ-APEC会合
米企業、480億ドルの損害=中国の知財権侵害で-09年
知財権侵害、中国が最大懸念=米報告



0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris

Feed for this Entry

0 Comments

    There are currently no comments.

About You

Email address is not published

Add to the Discussion