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そら豆

2009
21
December

そら豆といってまず思い浮かぶのが、やはり緑色の大きな豆である。
皮をむいて食べるが、小さいことは皮をむくと手が臭くなって、よく給食などで出ていたが、あまり好きなほうではなかった。
また、小学校一年生の時に、そらまめの皮をむいて身を出す作業をみんなで協力してした覚えがある。
大きな枝豆のような見た目をしており、子供ながらにやはりおどろいたのを覚えている。

また、いまでは酒のつまみ程度にしか思えないが、やはりそのまま塩ゆでして食べるのもいいだろうそら豆は、外側の皮をむいて、中身を取り出します。そして、取り出した中身を沸騰させたお湯の中に入れて、お酒やお塩を加えてゆでます。その状態でそら豆は食べられるのですが、薄い皮がそら豆にはついています。その薄い皮をむく人と、むかない人といます。私はむかないで食べます。むくと、小さい中身しか残らないし、皮も食べれるのに捨てるのがもったいないからです。しかし、薄い皮がついたままだと食感が気持ち悪いという人もいます。人さまざまだなと思います。
 初日が雷雨でサスペンデッドとなった米女子ツアー今季メジャー第3戦、全米女子オープンは現地時間8日、コロラド州のザ・ブロードムーア イーストCを舞台に第1ラウンドの続きと第2ラウンドの競技を行ったが、この日も午後になって雷雲が発生。多くの選手が第2ラウンドをスタート出来ないまま日没を迎え、2日連続サスペンデッドが決定した。

 日本勢で36ホールをプレーし終えたのは横峯さくらと諸見里しのぶの2人だけ。横峯は午前中の第1ラウンドで序盤連続ボギーを叩きながら、粘り強いゴルフで1オーバー72に踏ん張り16位タイにつけると、昼食を落ち着いてとる暇もないままスタートした第2ラウンド(10番スタート)も12番、13番で連続ボギーを叩きペースを崩してしまう。しかし2オーバーで折り返した後半、3番パー5で3オン1パットのバーディを奪って流れをつかむかに思われた。ところが6番をプレー中に雷による中断でペースを乱され、再開後は上がり3ホールで2ボギーを叩き3オーバー74とスコアを崩すことに。結局、通算4オーバーとして暫定41位タイまで順位を下げた。

「我慢のゴルフが出来たような出来なかったような…」と複雑な心境をのぞかせた横峯は36ホールの長丁場を終え不完全燃焼。だが「(難しい)条件は皆同じ。(明日からも)ティーショットをフェアウェイに置くことを第1に考え、1ホール1ホール、パーを拾って行きたい」と気持ちを引き切り替えた。

 一方、前日第1ラウンド(10番スタート)の3ホールを残してサスペンデッドとなっていた宮里藍は早朝コースに戻り7番のアプローチ(第3打)からスタート。「朝の練習でそのアプローチのことだけをイメージしていた」と、グリーンサイドから絶妙のショットでピンそばに寄せて無難にパーに収めると、8番、9番もパーで凌ぎ1アンダー70でホールアウト。第2ラウンドをスタート出来ないまま2日目を終えたが「天気には勝てない。特に全米女子オープンは何が起きるかわからないので、気持ちを張りつめすぎず、抜くところは抜いてプレーに集中したい」と語った。現時点での成績は宮里美香らと並び暫定5位タイ。スロースターターの宮里(藍)にしては上々の滑り出しとなった。

 また初日1ホールもプレー出来なかった諸見里しのぶは第2ラウンドを終え通算6オーバー暫定77位タイ。初日午前組の馬場ゆかり、野村敏京、上田桃子は逆に第2ラウンドを1ホールも消化出来ず、馬場が通算4オーバー暫定41位タイ、野村が通算6オーバー暫定77位タイ、上田が通算7オーバー暫定88位タイとなっている。

 第2ラウンドを終え首位と10打差、あるいは60位タイまでの選手が決勝ラウンドにコマを進めるが、進行が大幅に遅れているため決着が月曜日にずれ込む可能性もある。

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“総力を挙げて”というべきマッチメークで開催される女子総合格闘技「ジュエルス 15th RING」がきょう9日、東京・新宿FACEで行われる。

 ライバル団体ヴァルキリーとの対抗戦も目を引くが、やはり注目は、何と言っても辻結花vs.石岡沙織、藤井惠vs.長野美香の2大新旧対決。
 これまで日本女子総合格闘技界において、比類なき高さと厚さを備えた壁として存在してきた辻と藤井に、石岡と長野はいかに挑み、そしてこの壁を超えることができるのか。ジュエルス旗揚げ戦をメーンで飾った2人には、ジョシカクの新たな歴史を切り拓く勝利が望まれるが、そこはこれまで盤石の強さを見せてきた辻と藤井。下馬評通りならベテラン勢が有利だが、あるいは新世代の2人が波乱とドラマを呼び起こすのか。

 他にもハム・ソヒvs.V.V Mei、赤野仁美vs.ロクサン・モダフェリなど、来月開催のガールズS−cupに先んじて、ジョシカク夏祭りはまず総合格闘技で幕を開ける。

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イリノイ州のTPCディアランで開催中の米国男子ツアー第29戦「ジョンディアクラシック」2日目。5アンダーの7位タイからスタートしたチェズ・リービーが1イーグル、9バーディ、2ボギーの「62」を叩き出して通算14アンダーで単独首位に立った。

三連覇へ前進!S.ストリッカーの戦績・プロフィールなど

10番から出たリービーは前半インで5バーディを奪取。昨年の「ジョンディアクラシック」のポール・ゴイドスを含め、米国男子ツアー史上4人しかマークしていない最少スコア「59」も視野に入れながプレーし、最高の位置で決勝ラウンドに進んだ。昨年は膝の故障に苦しみ、今季も16試合中7試合で予選落ちしているが、復調のきっかけとなるだろうか。

2打差の2位タイにはスティーブ・マリノとスティーブ・ストリッカー。3連覇を目指すストリッカーは「ここに来るまでは少なからずプレッシャーもあって緊張もしていたけどね。今日はいい気分でプレーできたよ。週末はもっとナーバスになるだろうけど、みんな良いスコアを出してくるだろうから、伸ばしていかないと」とバーディ合戦を受けて立つ覚悟だ。

さらに2打差の通算10アンダー4位タイに2勝目を狙うジョナサン・ベガス(ベネズエラ)のほかマーク・ウィルソンらが並んでいる。

一方、1アンダーの72位から出た今田竜二は2バーディ、ノーボギーの「69」にとどまり通算3アンダー。カットラインに1打届かず5月の「クラウンプラザインビテーショナル」以来5試合ぶりの予選落ちを喫した。


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