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和風御膳といえば

2011
22
May

和風御膳といえば、和食の飲食店などで食べるイメージがあります。お墓参りなど、年配の家族や親戚が集まっているときに、お墓参りが終わってから、お昼ご飯に食べに行った時によく食べます。和風御前は、接待などでも恥ずかしくないもの。年配の方がいても、食べられるもの。無難な食事でしょう。若い人でも、ご飯もお味噌汁もついていますし、天ぷらや煮物やサラダもあわせて出てくるので、お腹いっぱい食べられます。年齢層が幅広く、何を食べようか迷ったときにおすすめです。和食屋さんのほかにも、ファミレスなどでも、和風御膳を食べることができます。私はどんぶり物などの一皿料理だと途中で味に飽きてしまい、子供かって感じですが。和風御膳や、定食といった、細かく色々なものをちょこっとずつ食べられるものが好きです。懐石料理とかもそうですね。あまり行ったことありませんけど。また、器の美しさとか、盛り付け方によっても大分イメージが変わりますね。家で作る時も大皿でどんと盛るより、少し盛った方が美味しそうに見えます。
 今年7月26日、膵臓がんのために急逝したジャパニーズ・レゲエ・バンドHome Grown(ホーム・グロウン)の名パーカッショニスト、Shinji Man(シンジマン)。彼を追悼するイベント〈Soul Rebel 2011〜Tribute to Shinji Man〉が10月1日、日比谷野外大音楽堂に
て行なわれました。

 例年、初夏から各地で行なわれている野外レゲエ・フェスの最後を締めくくる恒例のイベント<Soul Rebel」(ソウル・レベル)>。今年で12回目を迎える同イベントですが例年とは趣を異にするライヴとなりました。何故なら……ジャパニーズ・レゲエ・シーンをその創生期から現在に至るまで支え続けるバンド、Home Grownのメンバーで、この夏に急逝したShinji Manへのトリビュートが今年のテーマであったからです。

 Home Grownのリーダー、Tanco(タンコ)の提案により、演じられる楽曲はほぼすべてがHome Grown名義、またHome GrownプロデュースでShnji Manが長らくライヴで演じてきたもの。Shinji Manへのリスペクトを顕すように、ゆかりの深いPUSHIM、MOOMIN、RYO the SKYWALKER、Fire Ballをはじめ錚々たるアーティスト達が次々と楽曲を披露する、実質Home Grownのワンマン・ライヴと相なりました。

 以前よりファンから切望されていながら実現できなかった、Home Grownが主役のライヴがShinji Manの死により実現されることに。リーダーTancoは「Shinji Manがこんな素晴らしいライヴを実現させてくれました。有難うShinji Man」とMCで感慨深く話していました。

 ライヴではジャパニーズ・レゲエを代表するHome Grown最大のヒット曲「Oasis」がリリース後10年を経て初めて実演メンバー(PUSHIM、MOOMIN、PAPA U-Gee、RYO the SKYWALKER、Fire Ball、keyco&PAPA B)でパフォーマンスされる、というビッグ・サプライズもあり会場の盛り上がりは最高潮に。

 Home Grownの奏でるリディムとアーティスト達との文句の付けようがないパフォーマンス。秋真っ只中の日比谷に集った3,000名を超えるレゲエ・ファンは それらに酔いしれ、Shinji Manへの追悼の念を強くしたことでしょう。またその想いは間違いなく天国にいる彼に届いた、そう思わずにはいられない、歴史に刻まれるイベントであった と言っても過言ではありません。

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 ドイツに拠点をおくレーベルとしてテクノのみならずハウス、ミニマル、アンビエントなど、さまざまなエレクトロニック・ミュージックをリリースしているKOMPAKT。DJ Koze、Gui Boratto、The Fieldを筆頭に音の本質を追究するスタイルで信頼の於けるレーベルとして世界中で愛されている。そんなKOMPAKTのフラッグシップ・パーティ〈Primitive Inc. & UNIT presents KOMPAKT JAPAN 01〉が今週末10月9日(日)に東京・代官山UNITで行なわれます。

 今後シリーズとして開催される予定で、今回キックオフを務めるアーティストはレーベル主宰者でもあるMichel Mayer。そもそもDJとしてキャリアをスタートさせている彼のプレイはエレクトロニック・サウンドの変遷を辿るかのような、KOMPAKTのコンセプトをダイレクトに表現。また日本人で唯一同レーベルより作品を発表しているKaito a.k.a. Hiroshi Watanabeもレジデントとして参加します。

 20年近くもの歴史を誇るKOMPAKTのプレイがようやく日本でも体感できるこのパーティ。エレクトロ音楽好きには見逃せません!

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本日10月3日に発売されたなかよし11月号(講談社)に、茶匡の読み切り「めろめろメリィ」が掲載されている。

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「めろめろメリィ」は実家の農家を継ぐ婿探しのため、田舎から東京の高校に進学してきた芽利衣が主人公。牛に乗って現れた恋に一直線な自然児が、学年イチのイケメンに猛アタックするドタバタコメディだ。

なお11月2日発売のなかよし12月号から、山田デイジーの新連載「王子とヒーロー」がスタートする。


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