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牛丼よりも豚丼派の私

2011
26
April

もともと牛丼は大好きでして、色々なチェーン店で食べておりましたが、一時、狂牛病問題があってからは、豚丼を食べるようになりました。最近では、普通に牛丼もお店のメニューでありますが、私は完全な豚丼派になりました。豚丼は牛丼よりも安いというメリットもございますが、味的にもかみごたえも豚丼の方が好きです。その豚丼好きがこうじて、家でも豚丼をオリジナルで作って食べたりもしております。豚は、豚バラ肉と豚トロ肉を混ぜ合わせて作ります。結構いけます。吉野家の豚丼が好きで、この間も食べに行ったが、牛丼のフェア中なので豚丼はありませんと言われた。意味が分からず聞いてみると、牛丼のフェアだからですと言われ、よくわからず、まあいいやと牛丼を食べたが、牛丼は牛丼の良さがあるなと思ったが、昔食べた牛丼と少し味が違うような気がするのは、ぼくだけだろうか。最近豚丼ばっかり食べていたからなのか。何かしこりが残ったまま食べて帰ることになってしまった。早く豚丼食べたい。
 27日のドラフトを前に、巨人の“一本釣り作戦”が展開されている。「巨人以外には絶対に行かない」という他球団ひじ鉄宣言は、一昨年の長野久義(ホンダ)に始まり、昨年は沢村拓一(中大)。今年は東海大の菅野智之なのだが、実は他球団はあまり気にしていないのが実態だ。

 菅野は巨人・原辰徳監督(53)のおいとあって長野、沢村以上にガチガチと予想されている。長野に続き、沢村も今年の新人王最有力候補。ドラフトだけなら3連覇と言いたいところだが、チームは2年連続リーグV逸で3位に終わった。

 新人だけが目立って優勝できないのでは、本末転倒。ドラフト補強で戦力強化、優勝するのが本来の姿だ。そもそも他球団は、巨人のドラフト戦略に弱腰で勝負にならない、というより「取りたければどうぞご自由に。相思相愛なのだから」と関心を持たず、独自の路線をとっている。他球団にすれば、新人が期待通りに働いたところで脅威になってはいない。

 巨人は3度目の正直で、最高のハッピーエンドを夢見たいだろう。来季、菅野が3年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献し、伯父である原監督の解任危機を救うというシナリオだ。

 しかし、2度あることは3度あるとも言う。チーム再生のため、本来ならば解雇すべきラミレス外野手(37)や小笠原道大内野手(38)をそのまま残留させてしまうだろうから“メタボ巨人”のまま。長野、沢村に続き菅野は活躍したが、3年連続V逸で原監督解任という悲劇的な結末もありえる。

 無責任な外野席のヤジウマからしたら、無風の3年連続の一本釣りには食傷気味だ。どこかが真っ向から巨人にケンカを売って菅野を指名、クジ引きで勝ってしまうという波乱のドラフトを見てみたい。

 昨年、日本国中が注目した斎藤佑樹(早大)にはロッテ、ヤクルトが前年から早々と1位指名を宣言。そこに早実の大先輩、王球団会長の鶴の一声でソフトバンクがドラフト前日に争奪戦参戦を決めた。ところがクジを引き当てたのは、全く関心を見せていなかったはずの日本ハムだ。王会長は「全く計算外の球団が飛び入り参加して確率が低くなってしまった」とじだんだを踏んでいる。

 「事前にその気配も見せず、強行指名するのは日本ハムのお家芸。ダルビッシュ有投手(25)がメジャーへいってしまうのだから、一か八か、菅野に対しても1位指名してほしい」

 外野席からは、こんな期待の声があがっている。おなじみの一本釣り劇にどんでん返しは起きるか。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)

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 携帯電話向けゲームサイト「Mobage(モバゲー)」を運営する、ディー・エヌ・エー(DeNA)の球界参入阻止に、楽天が並々ならぬ執念を燃やしている。

 DeNAは、横浜の親会社TBSホールディングスと球団譲渡ですでに大筋合意。28日に正式発表され、12月1日のオーナー会議に諮られる。

 野球協約では、最高議決機関であるオーナー会議での議決を「出席したオーナー、オーナー代行およびオーナー臨時代理人全員の4分の3以上の同意が必要」と定めている。日本野球機構(NPB)はさきごろ、この解釈をめぐって「当事者の横浜は議決権を持つのか」という報道陣の問い合わせに、「持つ」との見解を示した。これに従えば、反対が3球団までなら参入は認められる。

 ところが24日、楽天の井上智治オーナー代行(56)は「11球団だと思う」と述べ、採決の際に横浜は除外するべきとの考えを示した。

 この「1減」はきわめて大きな違いを生む。経営の安定性などを疑問視してDeNAの参入に反対する楽天は、他球団に多数派工作を仕掛けており、パ・リーグの複数球団が一定の理解を示している。井上代行の主張通り、横浜を除く11球団で審議するなら楽天プラス2の「反対3」で参入を阻める。

 井上代行は「これまでのオーナー会議は、全会一致を原則としている。今回もそう考えている」とも語り、さらにハードルを上げてみせた。

 ただ、楽天が強硬姿勢を強める背景には「反DeNAの動きが、思ったより他球団に広がらない焦りではないか」(関係者)との見方もある。

 今年5月からモバゲー内に、巨人の歴代選手が登場する球団公認ゲームが登場するなど、DeNAの根回しは周到だ。巨人・渡辺球団会長はすでに容認の姿勢で、セ・リーグ他球団も客が入らない横浜戦には頭を抱えており、新球団への期待が勝りそうだ。

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